収入から考えるライフプランニング

ライフプラン的には人生は5つの章で構成されます。
①  0歳~20歳 育成期
②20歳~40歳 構築期
③40歳~60歳 貢献期 
④60歳~80歳 謳歌期となるか忍耐期となるか
⑤80歳~   晩節期
これを収入面(稼げる力)で考えますと、
①は扶養されており、
②③は自らの力で稼げます。
しかし、④の時期になると
気力体力も衰え、また社会からの需要(働き場)も減るため
どうしても自ら稼ぎ出す力が弱くなります。
もちろん、それまでに培った知識・経験・人脈で知的労働を提供できる方もいますが、それは一部の方となります。
ですから④の期間、労働収入以外の方法で収入を得ないといけません。
・いつから?
・いくら必要?
・それを得る手段は?
ライフプランニングはゴールの設定と、そこからの逆算です!
あなたは、④の期間を謳歌期としますか?忍耐期としますか?
代表FP ともの みつお