支出から考えるライフプランニング

ライフプラン的には人生は5つの章で構成されます。
①  0歳~20歳 育成期
②20歳~40歳 構築期
③40歳~60歳 貢献期 
④60歳~80歳 謳歌期となるか忍耐期となるか
⑤80歳~   晩節期
一般的なライフプランで想定される固定費以外の
主な支出を考えると
②と③の期間では子育て(教育資金)となります。
特にお子様が15-22歳の間にかかる費用は算出しておきましょう。
次に③と④期間では、親の介護があります。
これは子育て費用と違い、始まりも終わりも想定しづらく、
また、費用も人によって大きく変わりますので、早めの備えが大切です。
と、ここまで考えるとほとんどの方がリタイア前に貯蓄が底をつきます
退職金がでる会社にいる方は幸せです。
もちろん、その時まで会社が存在すればいいですが。
さあ、定期預金や貯蓄タイプの生命保険では間に合わないことを知るためにもプランニングしましょう。
ちなみに、プランニングすることで自分たちが住む家を購入することに合理性がないこともご理解いただけます。
あなたは④の期間を、謳歌期としますか?忍耐期としますか?
代表FP とものみつお