家計簿は意味がない!?

教育資金や老後資金の準備といった資産形成ために家計簿をつけても意味はありません。
なんで?と聞かれるので、少し具体的に。
節約に大切なのは、お金を使う前です。
例えば、30万円の手取りの人が
留学資金200万円貯めよう!
と決めて毎月3万円を給与から引き落としで強制的に貯金すれば、
27万円の生活をせざるを得ないようになり、
その分節約したことになります。
普段の買い物も、買う物リストを作ってからスーパーに出かければ無駄使いはなくなると思います。
つまり、予算組みが重要なのです
あとから家計簿つけて、
「あぁ、今月も赤字か…」と嘆いていても
なにも変わりません。
資産形成・投資について詳しくは 伴野までお気軽にお問い合わせください。
代表FP とものみつお